水のトラブルを放置した時のリスク

水のトラブルが起こっても、これくらいならまだ大丈夫だろうと放置している人も少なくありません。特に、水漏れが起こっていても、チョロチョロと漏れているだけなら問題ないと思いがちです。水漏れはそのままにしておくと、時間の経過と共に大きな被害へと発展する恐れがありますので注意が必要です。

■水道料金が高くなる

蛇口からポタポタ落ちる、あるいは給水管のつなぎからチョロチョロ水が流れている場合、ほんのわずかな水量だと放っておくと、時間が経つにつれ相当量になってしまう可能性があります。わずか1ミリ程度の水漏れだとしても、1ヶ月、2ヶ月と流れ続ければ、明らかに水道代が違ってきます。後で請求額を見て驚かされるという事態に陥る可能性もあります。


■カビが生えやすくなる

常に水が流れていると、家の中の湿度が高い状態が続きます。湿度が高くなれば、当然カビが発生しやすくなります。床や壁、天井など見える場所だけではなく、クローゼットの衣類や家具の裏等、見えない部分にまで知らないうちに大繁殖させてしまう可能性もあります。家中がカビ臭くなりますし、家の基礎にも影響を与える恐れがありますので、水道 修理は早めに行うことが鉄則です。


■まとめ
水のトラブルを放置しておくと、状態が悪化し、他の場所にまで悪影響を与える可能性があります。特に水漏れは少量だからと放置しておくと、水道代が高くなったり、床や天井にまでカビが発生してしまったりする恐れがありますので、早急に水道 修理を検討することをおすすめします。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ